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公開日:2020/12/07

webサイト制作において「レスポンシブ 対応」の重要性


Webサイトのレスポンシブデザインとは

Webサイトを見るとき、パソコンやスマホ・タブレットなど、人によって様々なデバイスで見ることになります。ホームページを制作するときはどんなデバイスでも見やすいように、情報や文字の大きさ、位置など様々なデバイス用に指定してデザインをしていきます。

 

レスポンシブデザインのメリット

レスポンシブデザインがされたWebサイトは、スマホに対応した「モバイルフレンドリー」なサイトとしてGoogleに認識され、スマートフォンの検索順位で上位に表示されやすくなります。
Googleが提供する「モバイルフレンドリーテスト」でレスポンシブデザイン対応の状態を確認することもできます。

モバイルフレンドリーテスト

 

10年程前から比べると、スマホユーザーの数は劇的に増加しました。
PC・スマホやタブレットなど、デバイスの数はどんどん増えています。サイトの見やすさは有益なコンバージョンに繋がるため、web制作においてレスポンシブ対応は必須となっています。

レスポンシブデザインのデメリット

ただし、レスポンシブ対応もいいことばかりではありません。

・どのデバイスにも適したサイトを構築するには熟考が必要で、初期設計に時間がかかる
・ある程度の知識や技術(デザイン、コーディング)がないと、デバイスによって表示が崩れるリスクがある
・上記の理由から、初期の構築費用が高額になりやすい
・PCサイトに適したデザインやテキストを諦めなければならないことがある
・スマホではPCサイトと同じ情報を読み込むため表示に時間がかかることがある
4番のデメリットを具体的に挙げると、たとえば以下のようなケースが考えられます。
スマホでの表示速度を考慮して画像を軽くすると、PCサイトで綺麗に表示することができない
PCでは丁度良いテキスト量でも、スマホでは文字だらけで読みにくいため文章を削ったり画像を挟んだりする必要が出てくる

 

まとめ

レスポンシブ対応におけるメリットデメリットについて解説していきましたが
現代においてはどれだけデメリットがあったとしてもレスポンシブ対応をしないことはwebサイトを運営していく上で欠かせないことに変わりはありません。
ただ、制作を始めるタイミングでターゲットが使うデバイスを予め知ることができればどのデバイスに力を入れるかを選ぶことはできます。
そうやって上手に制作を進行していくことこそが本当のレスポンシブ対応なのかもしれません。